クラウドシステムメッセージ
備考
この機能は 現在開発中 の機能です。内容や画面構成は予告なく変更する場合があります。
ver.5.0.0でリリースされる新機能です!☁システム内でメッセージを送り合うことができます。 また、チームや公式と連携して様々なお知らせを受け取れます。
メッセージの送信方法
指定のメッセージプロジェクトでコメントすることで、メッセージを送信できます。
コメントの送信例は以下の通りです。
クラウドシステムメッセージ{"mention": [user11, user71, team64, teamuser64], "body": "コメント"}
{}、[]、""、:、,などの記号はすべて半角で入力します。bodyにコメントしたい内容を入力します。mentionには、メンションしたい人のリストを入力します。(後述)
メンション
ユーザーやチームをメンションすることで、管理ページでの通知を送ることができます。 記入方法は以下の通りです。
| メンショ ン先 | 送信できる人 | コマンド |
|---|---|---|
| ユーザー個人 | 全員 | user[ユーザーID] |
| チームメンバー全員 | メンバー | team[チームID] |
| リーダー | メンバー | teamleader[チームID] |
| チームのフォロワー | リーダー | teamuser[チームID] |
| ユーザー全員 | ☁システム管理者 | everyone |
料金・レート制限
送信料金は無料とします。
ただし、Scratchの負荷軽減のために、レート制限を行うことがあります。 個人だけではなく、ユーザー全体での制限を行う可能性もあります。
ブロック
メッセージを受け取りたくないユーザーがいる場合、ブロックすることができます。 ブロックした場合、管理ページにメンション通知が届きません。
ただし、管理チームからのメッセージはブロックできません。
管理チームからのメッセージ
管理チームからも個人宛に様々なメッセージを送信します。 以下は例です。
- ポイント付与の通知(ポイント送信、友だち紹介キャンペーンなど)
- アクセス制限・強制退会の通知
- その他、キャンペーンなどのお知らせ(受け取るか選択できるようにする予定)
Scratchのルール対応
ディスカッションフォーラムでの公式声明にある通り、Scratchではクラウド変数を利用したチャット機能を作成することができません。 クラウドシステムメッセージでは、クラウド変数で文章を送信するのではなく、指定した作品にコメントをする方法を採ることでルールを遵守できると考えています。
このようにすると、メッセージを送る時にScratchのコメント機能で内容のチェックを通せます。そのため、「コミュニティーガイドラインを回避するために利用される恐れがある」というクラウドチャットの問題を回避できると考えています。
万が一、リリース後にScratchチームから警告を受けた場合は仕様を変更します。