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Scratchのルールに関する質問への回答

たーけクラウドシステム管理チームは、Scratchの利用規約やルールを守ることを大切に考えています。 ユーザーの皆さんの安全や、☁システムの信頼につながると考えているからです。

以下には、Scratchのルールに関して、想定される質問と、それに対する回答をまとめました。

Q. ScratchではBotは禁止されているのでは?

A. 禁止されているのはソーシャルアクション(フォロー、コメントなど)や意図的な統計操作を行うBotです。☁システムで利用している、コメントの取得・クラウドBotはコミュニティへの影響が比較的小さいと考えています。さらに、他に用いられている人気作品があるのも事実であることから、黙認していると考えます。

Q. クラウドシステムメッセージはクラウドチャットでは?

A. STの声明(Cloud chat projects)によると、クラウドチャットによってユーザーが作成したコンテンツ(文章など)が共有できること、そしてそれによってコミュニティーガイドラインが回避できることが問題です。これに対しクラウドシステムメッセージは、 ・管理ページの作品内では、ユーザーが送信したコンテンツを見ることはできません。(メッセージのリンクのみが表示されます) ・メッセージの送信はScratchのコメント機能で行われ、不適切な内容は公式の検閲機能により送信できません。 ・アカウントが無い人も含め、全ての人が閲覧可能です。 以上のことから、クラウドチャットには当たらないと考えます。

Q. takechi-Adsはソーシャルアクション(参照)を対価にしているのでは?

A. STの声明(Shops, Points, and Pretend Currency Systems)では、Scratcherが対価ではなく自分の意志でソーシャルアクションを行うことが大切と考えています。takechi-Adsで行うのは自分の意志で作品を閲覧することであり、あくまで自発性のあるものです。また、ポイントをもらうために自分の広告をクリックすることは、たーけクラウドシステムの利用規約でも禁止しています。

Q. ID11億を取るのはルール違反では?

A. どのキリ番でも、必ずそのプロジェクトを取得した人はいます。ID10億を取った人は一度アカウント停止、プロジェクトが消されましたが、今はSTによって復活しています。悪いことではありません。

Q. パスワードを収集しているのでは?

A. プロジェクトの中を見れば分かる通り、パスワードはSHA-256でハッシュ化されているので、サーバー側でそのパスワードを知る方法はありません。また、他で使っているパスワードは絶対に使いまわさないように明記しています。

Q. リミックス文化を否定しているのでは?

A. リミックス自体は禁止していません。しかし、リミックスしてもサーバーを用意して通信しないと想定した動作は行えないため、非推奨としています。

たーけクラウドシステム管理チームは、これからもサービスの改善・見直しに取り組んでいきます。 ご質問などがあれば、気軽にコメントでお問い合わせください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。